ベイルート2日目

ベイルート2日目は、ゼイン家のみなさまが、
わたくしに運転手をつけてくださいまして、1日がカスタマイズできました。
こんな旅行したことございません。
ありがたいことでございます。

で、どちらへ行ったかといいますと、
ガイドブックも何もない私を
まずはとてつもなく大きな鍾乳洞へ連れてってくれました。
お写真はカメラは持って入れないので、何も取れず・・。ちーん。

そして、次は、川。蛇行しておりますね・・。
なんという川かも、さっぱりわからないのですが、
ここでいつも戦いがあったとのこと。
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もしかしたら、ものすごーく有名な川なのだと思うのです。
というのも、碑がたっているのです。
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ナポレオン3世がなんとかかんとか・・と、書いてありますが、よくわからず
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この、よーーーく、みると人影のようなものが彫られている石も。
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そのそばの石には、「エジプトとアッシリアと碑文」と書かれていますので、
おそらく、エジプトとアッシリアの戦いの跡なのだと思います。
これって、もしや、世界史ではすごく重要な出来事なのではないだろうか・・。
と、思えども、勉強不足でわからず・・。すみません。
たぶん、すごい歴史の舞台へ出かけていたのだと思います。
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そして、連れていかれるままに丘の上までドライブしまして、
マリア様がましました。
レバノンにはキリスト教徒もいらっしゃいます。
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こっちは、ベイルートの街並み。
晴れたらきれいだったでしょうね。というか、曇っていてもきれい♡。
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こちらは、よくわからない街の街並み。
とーっても美しい国ですね・・。
観光客もこの場所にはたくさん来ていましたから、ここも有名なのでしょう。

そして、このあとは、レバノン北部のビブロスという港町へ向かいました。
ところが、山道をいったところ、雪が降ってきました。
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運転手のフッサンとわたくし。
フッサンはホテルマンで、
今日の私のドライバーを日曜日返上で受けおってくださったそうです。
ありがとうございます。

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そして、大雪。
あまりの大雪で、軍隊まで出動して、車を誘導。
結局、元の道まで3時間くらいかけて戻りました。
なんか、効率が悪い感じですが、しかたありません。
レバノンにこんなに雪が降るとは、想像してませんでした。
もはやここは雪国です。

山を下って、元に戻って、海辺の町をビブロスまで北上することにしました。
つづく。






 
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# by browns-tea | 2019-01-27 21:51 | 旅行 | Comments(0)

ぼっち旅・レバノンの標高が高いところ編

レバノン南部の港町を後にして、車で次はどこへ行くのかなあ?
と、つれてってくださるままに楽しんでおりました。

車で山道を進み、どんどん標高が高くなっていきます。
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松の林が・・・。
独特の形のかわいい松ですね。
(ちなみに有名なレバノン杉は、レバノン北部の遠いところにあるそうで、
今回はみれませんでした。)
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そして、絶景が広がります。
さっきまでは、海辺だったのに、30分車で行くとこんな山並みが見えます。
「レバノンは、海と山が一度にたのしめてミラクルカントリーなんですよ。」
と、自慢げにお話しされていました。
確かに・・。
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美しい滝も。
もう、けっこうな寒さでぶるぶる震えております。
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海もきれいだけど、山もとてつもなくきれい・・。
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そして、雪が・・。
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雪が積もっています。
レバノンにはスキー場もあるそうです。
そして、ついた先は、ゼイン家の夏の別荘。
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ご、豪邸すぎる・・。こちらは玄関の階段。
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別荘から見える風景。
ゼイン家のファエサルさんは、この村の村長さんで、どこへ行くにも顔パス。
(うちの主人にこんなお友達がいるなんて、主人を見直してしまいました。
これで、またしばらく家庭円満。)
おだやかで、景色のいい村です。
標高が高いので、寒かった・・。
なので、すぐに別荘は出てきてしまいましたが、
夏だったら涼しくて素敵でしょうね。

さて、遠くに見える雪がかぶった山の向こうは、パレスチナです。
レバノンでは、イスラエルを、 
「Palestine Ocupied by Israel」と、
呼んでいました。
ところ変わると、立場が違い、見方も違いますね。
ちなみに、レバノンへの入国スタンプがパスポートにあると、
イスラエルには入国できません。
反対のことがイスラエルサイドでもあるのでしょう。
中東ならではの複雑な関係ですが、
レバノンに平和が戻ってきてくれて、本当によかったなあ~。
と、この景色を見ながら、感じていました。

そして、みんなでディナーをいただいて、内容の濃ーい一日を終えたのでした。
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# by browns-tea | 2019-01-25 23:37 | 旅行 | Comments(0)

ぼっち旅・レバノン・サイダの街

ボッチ旅のつづきです。

レバノンは、小さい国で日本の岐阜県くらいの大きさだそうです。
ですから、ドライブをして海から山までいろいろなところに一日で行けました。
ソープミュージアムのあるサイダの街は、首都ベイルートから車で小一時間。
紀元前2000年からシドンと呼ばれる港町でした。
アレキサンダー大王の石棺も出てきた街だそうです。
すごいなあ。
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海も空もとてもきれいです。
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この港にたくさんの船が出入りしたのでしょうね。
レバノンは、海の民で名高いフェニキア人の国ですから。
この建物もローマ時代の港の城塞です。
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20世紀の内乱や戦争で、
サイダの街はかなりやられてしまったそうですが、
今はとても活気のある町でした。
横断歩道のない道を渡るときに、ぶっ飛ばしてくる車に、
ひかれそうになりました。
これは、怖い出来事でした。
みなさまも、レバノンに行くときは、車にきをつけてください。
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旧市街へ続くみち。
旧市街にはファラフェルで有名なお店がありました。
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ファラフェルとは、ひよこまめで作った揚げ物のこと。
これがなかなかおいしくてびっくり。
ボリュームがあって、まるでお肉。おいしい♡。
サイダの街といえば、
この店のファラフェルラップサンドなんだそうです。
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たべかけで失礼します。
お写真撮りわすれて慌てて撮ったのです。
こちらものすごーくおいしかったですよ。
一緒にお出かけしてくれた、大学生のリンちゃんが、実はヴィーガンで、
動物性のものを食べない人なんです。
レバノンは、ヴィーガンの人が多いような気がしましたよ。
いろんな食べ物にヴィーガンと書いてあるんです。
健康志向ですね・・。
ファラフェルは、まじおいしくて、この作り方ぜひ学びたいと思いました。
近々どこかで習ってきます。(*^▽^*)
そして旧市街にあった、昔のお金持ちのお屋敷も見学。
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立派なテーブルですな~。
テーブルの奥に見えるのは、噴水です。
おうちの中に噴水もあるのです。
どうなってるんでしょう??
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そして、その奥のソファで3人の記念撮影。
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本当に素敵な方々♡。
レバノンのゼイン家の方々はとても楽しそうな生活をしていました。
リンちゃんが、ベイルートのナイトライフは楽しいわよ~と、
言っていましたから、きっと楽しいんでしょうね。
いいなあ、いいなあ。

さて、サイダの街もざっとみて、またまたドライブは続きます。

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# by browns-tea | 2019-01-24 23:39 | 中東 | Comments(0)

ぼっち旅★夢みたい!!レバノン、サイダ(シドン)のソープミュージアム

レバノンへのぼっち旅の続きです。

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さて、レバノン南部サイダの街のソープミュージアムへつきました。

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こちら、アウディ家の邸宅の地下と1階部分がソープミュージアムでございます。
りっぱなお屋敷だな~。

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こんな感じの、16世紀ごろの古い建物の中で実際石けんは作られいたようでした。
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ここで石けんだねをかきまぜていたのでしょうか?

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天然の灰の説明に「KALI」という文字が・・。
おおおおおお!「カリ」だ!!!!!

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固まった石けんを切っていますね。
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石けんがずらりと壁一面に!!
この工場は、半地下な感じです。
喜ぶわたくし。
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熟成中の石けんの上を歩く下駄のようなもの?もあり、おもしろいです。
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アレッポのモールドの石けん。
レバノンはシリアに隣接しているので、アレッポが近いのです。
エレガントですね~。

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アレッポの石けんも。
ローレルオイルとオリーブオイルから作られていると書いてありますね。
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こちらの石けんは、シドン、アラビ工房で作られたものと書いてあります。
アレッポのものより色白・・。刻印も違いますね。

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木製のモールド。
よくみると模様がかわいいのです。
へえええ。こんなふうに作っていたのか~。

ほかにもたくさん展示があり、お若い方々もたくさんいらしてました。
フランスの方も多かったかな・・。
日本人はまだいませんね。

今回、「レバノンでどこに行きたい?」ときかれて、
「サイダのソープミュージアムかなあ。」と、
おずおずとだめもとで話してみたら、あっさり、行けてしまいました。
感激♡感激♡。
英文の説明文を全部もらってきたので、ゆっくり訳して楽しみます。
ほんと、感激でした。
連れて行ってくれてありがとう~。







 
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# by browns-tea | 2019-01-21 07:30 | 旅行 | Comments(0)

息をのむ美しさ*レバノン

一夜明けて、ベイルートの朝は、素晴らしい天気。

主人の顧問先のみなさまが総出でお迎えくださいました。
そして、ドライブへ。
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運転をしてくれた、1番上のお兄さんの、ファエサルさん。
長い道のりをありがとうございました。

ベイルートの街のど真ん中の海にこんな岩が・・。
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うわああああああ。きれい---------!!!!!
一目見て、オーマイガー!という言葉がでるほど美しくておどろきました。
レバノンのみなさまは、
こんな美しい海と風景が広がる首都を誇らしく思っているでしょうね・・。
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左から、ファエサルの奥様ダイアナ、とお嬢様リン。
この2人とおしゃべりをしながら、とても楽しく過ごせました。

そして、一路南下して、サイダという街へ向かいました。
サイダ、またはシドンという名前で知られた、古い港町です。
どれくらい古いかというと、紀元前3000年以上前くらい古い街なんです。
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海も美しい・・。
お日様の光がまぶしいです。
1日目はいい天気でした。
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そして、サイダの街へついて、私が向かったのは、石けん博物館でした。
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つづく。






 
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# by browns-tea | 2019-01-20 07:30 | 旅行 | Comments(0)