今シーズン2回目の味噌仕込み

こんにちは。
このところ暖かい日が続いていて体が楽に感じます・・。
いかがお過ごしですか?

今日は今年に入って2回目の味噌仕込み。
途中で、ブレンダーがオーバーヒートしてしまい、手でつぶしました。
手でつぶすと時間がかかるかなと思いましたが、
マッシャーでつぶすよりもスムーズで案外早く終わりました。
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私は種味噌を使って毎回仕込みますが、もうこの段階で味噌のよい香りが部屋中にただよいます。

今回は一緒に仕込んだ味噌友が、大豆の煮汁がとてもおいしいと教えてくれたので、
大豆の煮汁を温めてランチタイムに飲んでみました。
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味噌友からの差し入れのチーズパンとごぼうパン。そして大豆の煮汁です。
甘く濃厚な味わいを初めていただきました。
初めはそのまま、後から塩コショウをしてみましたが、
素の味の大豆の煮汁スープのほうがおいしかったです。
これ、マクロビっていうんだろうな・・・。と、いまさらながら(遅れている・・・。)
感激してしまいました。
いや~、まだまだ勉強不足です。
大豆の煮汁でカレーやスープを作ってもいいそうです。

ちょうど節分を迎える今日出会えた、大豆の煮汁スープは感激しました。
# by browns-tea | 2014-02-03 18:21 | 発酵食品 | Comments(0)

アボガド石鹸リピート中

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とても寒い日が戻ってきました。

午後から時間がとれましたので、昨年11月に作ってから、
使い心地のよさにいつも驚いているアボガド石鹸を作りました。
おうちで何か作るのは楽しいですね。(特に寒い日は。)

このレシピは定番化して、常に作ることにしました。

オプションとしていろいろ混ぜ込むのも楽しいのですが、
このアボガド石鹸にはアボガドの良さを味わえるように、
数種類の天然油脂をまぜる以外は、あえて、何も入れないことにしました。
そのほうが簡単に作れますし・・・。

おうち石鹸は、肌にもアレルギーにも環境にもやさしくて、
わるいところはなにもないなあと最近強く感じます。

お料理するみたいに、手軽にどんどん作っていこうと思います。


# by browns-tea | 2014-01-27 16:52 | ☆石鹸について | Comments(0)

これぞ、私の求めていたお茶のお勉強会です。

今日は、ニューオータニのイタリアンレストラン、ベッラビスタの紅茶のセミナーに参加しました。
こちらウェルカムティーです。
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ウェルカムティーはフレーバードティーでした。
グラスがお砂糖でおしゃれにしてあります。
心遣いがにくい!!

そして、前菜のパテ、魚介のジェノバ風スパゲティー、メインの仔牛と進んでいきます。
各々アイスティーが合わせてあり、料理とマリアージュされていました。
どれもダージリンのオータムナルなのですが、それぞれの個性がぴったり合っていました。
ソムリエール&ティーインストラクターの方が合わせてくださっていますが、
スパゲティーに合わせたタルボ農園のオータムナルはわりと強めの渋みがあって、
もちろん香りもダージリンらしい若い香りも残っていました。
スパゲィティーと合わせると、口の中に清涼感をもたらしてくれて、特に印象的でした。

写真は仔牛肉にゴルゴンゾーラソースがかかっています。
お料理もどれもおいしかったんですよ。
こちらに合わせてあったオータムナルはセマビオン農園のものでした。
初めて飲みました。
アイスティーで味わいいましたが、アッサムにも通じる甘い香りとまろやかさがありました。
私はこの味ははじめて味わいました。
こういう味わい方があるんだ~、こういう勉強がしたかった~と、思わず息をのむような発見でした。

また、アイスティーをワイングラスにいれて、ボトルで供するところも、新鮮でした。
かっこいい。
アイスティーは水出しなので、ほどよく冷えていました。
こんなふうにできたらいいな・・・。
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デザートは2種類。
こちらも2皿目が登場すると歓声が上がっていました。
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合わせた紅茶は先にスパゲティーと合わせたタルボ農園のオータムナルをホットティーで。
アイスティーの時より渋みがまろやかになり、深い味わいです。
もう一つ、ルフナ。
ずっと、ダージリンのオータムナルをのみ進めてきたので、
ルフナの落ち着いたスモーキーな紅茶らしい味わいでほっとしました。
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食器はエインズレー。フィギュアがいっぱいテーブルのあちこちにならんでいて、早春なかんじ。
バイオレットというのも大好きな色。
すてきすぎてためいきばかり。

最後のお茶はこちら。
ロンネフェルトのモルゲンタオという中国緑茶ベースのフレーバードティー。
セミナーが始まる前から氷でずっとテーブルにディスプレイしてあって、
これがディスプレイでなく、最後に飲めるときいて、相当の衝撃。
さすがプロの演出です。
こちらも冷たいアイスティーでいただきましたが、驚いてしまい撮影をわすれました。
まろやかな味わいでした。
きっと、昔風に言うと、甘露っていうんでしょうねえ。
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とにかく、今日は驚いてばかりで、こんな楽しい紅茶の授業は初めてでした。
紅茶やってて、よかった~。料理と紅茶のマリアージュを味わえてよかった~。
と、思った素敵な一日に感謝です。

# by browns-tea | 2014-01-22 22:06 | 紅茶いろいろ | Comments(0)

阿波番茶(晩茶)

先週、HIGASHIYA GINZA にて 阿波番茶 を初体験した後、
その味に納得できなかったので、阿波番茶を2種類とりよせました。

ティーインストラクターの授業、またはリプトンでお勉強したような記憶がありますが・・・。
日本茶では珍しい発酵茶の仲間です。

7月ごろの硬めのお茶の葉を蒸らして、揉んで、2週間ほど、樽で乳酸発酵させ、カフェインがほとんどなくてやさしい。
と説明書きにあります。

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早速、飲んでみましたよ~。
                     
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茶葉一掴みあたり熱湯1リットルで淹れるとのことでした。
私は手のひらにふんわりのせて、500mlの熱湯を急須にいれて、3分間だしてみました。

向かって右「相生茶」とあるほうが茶葉が茶色く、発酵が進んでいるように見えたのですが、
飲んでみると、左側の上勝町の茶のほうが、酸っぱく感じました。
香りはほんのりと甘い・・。
金属的な香りを感知しました。
なんだろう・・・。
酸味があるお茶ですが、味は濃くありません。
むしろ風味をよくよく味わわないと、酸っぱいお茶で終わってしまいます。

温度はぬるいほうが酸味が強くなりました。
完全に冷えてしまうと酸味もさわやかに感じます。
夏にはごくごくと飲めそうです。
タンニン的な苦さなどはあまり感じません。

まだ茶葉が残っていますので、飲み進めたいと思います。
印象も変わっていくかしら?
このやわらかい味わいのお茶が現在まで生き残っているのだから、なにかしら意味があるのだと思います。
おもに乳酸菌で発酵させるとあるので、整腸作用の役割もと思います。

もともとお茶は薬ですし、ミャンマーやタイの奥地での発酵茶のことも思い出しました。
いったいどんなものなんでしょうねえ。
いつか味わうことを願っています。
# by browns-tea | 2014-01-21 20:53 | 紅茶いろいろ | Comments(0)

HIGASHIYA GINZA のランチにて 

今週は HIGASHIYA GINZA にて 2回ランチをいただきました。
たまたまです。
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それぞれ価格の異なるランチをいただいたのですが、趣向が少し違うので楽しめました。
(こちらのお写真はリーズナブルなランチのほうです。)
紅白なます、小松菜とささみのからし酢味噌和え、田楽やさばとともに味わうお味噌は一緒でしたが、
おいしいので問題ありません。

時間が遅かったので、アフタヌーンティーセットも1つお願いして二人でシェアしました。
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アフタヌーンティーとともに、深蒸し宇治茶 と 阿波番茶 を頼みました。
友人も私も阿波番茶は初体験です。
上の写真の銅でできた四角柱の容器で阿波番茶は登場しました。

味わいは、ほのかでほのかでした。
香りもほのかでした。
水色もほんのりとしているようなので、黒い茶器から緑茶用の茶器に移して観察しました。
やはり水色もほのか。(下の写真です。)
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知らないことがまだまだたくさんあるので、お勉強をすることにしました。
帰宅後、徳島県特産品ネットショップで、阿波番茶を2種類と徳島のお菓子を買いました。
届いたらさっそく飲んでみましょう。
楽しみで仕方ありません。わくわく。やる気でますねえ。

とてもいいお店でしたよ。一人でも入りやすいです。


 
# by browns-tea | 2014-01-17 22:21 | Comments(0)