カテゴリ:旅行( 94 )

ぼっち旅*レバノンからキプロスへ戻る

雨のビブロスから、ベイルートへ戻り、
ゼイン一族のみなさまにご挨拶をしました。
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迫力あるゼイン兄弟。日本在住のご兄弟が、主人の20年来の友人。
お世話になりました♡。日本にもどうぞいらしてくださいませ。

その晩、キプロスへもどり、前回と同じホテルに宿泊。
翌日の朝食。
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キプロスの食事は、ローカルなチーズがいっぱいです。
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そして、夜のフライトまで時間があったので、街を一人でぶらぶら~としました。

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何度も行き来した海岸通り。
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ネコが沢山いるキプロス。
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ラルナカの要塞。
この要塞に、空洞的な部屋があって、
「いったい何に使う部屋なのだろう・・・。」と、
様子がおかしい気配の、変な、謎の部屋があって、
ふと気が付くと、絞首刑用の縄がブラさがっていて、慌てて逃げたり・・。
そんなふうに、一人でいろいろなところを歩きました。

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要塞の中は、ローズマリーやハイビスカスの花が咲いてました。

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聖ラザロ教会では、フランキンセンスの香りがたかれていて、
妙に、歴史が目の前にどどーんと広がったような気もしました。
地下の墓地は、ローマ時代の建築が、破壊されずに残っていましたよ。

そして、もっと古い遺跡のキティオン。
ラルナカの町はずれにあり、
紀元前13世紀のものが一番古く残っていました。
紀元前13世紀にギリシャのミケーネ人が作り、
その後紀元前9世紀にフェニキア人がやってきて、
紀元前3世紀まで、繁栄した街の跡だそうです。

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そんなところをぶらぶら~として、
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帰りみちに、釣りをするおじさんたちをみながら、
またホテルまで歩きこれで、キプロスでの最後の一日が終了。

キプロスでは、有名な観光地は全く出かけず、
知り合いにお会いしたり、
宿泊地周辺でのんびりゆっくりと過ごした感じです。

ぼっち旅の記事はこれで終了。
この旅を終えて、また
もうひとつ自信がついてしまった私がいます。
おばさんのぼっち旅、全く問題ありませんでした。
どうしよう。ぼっち旅で世界中、いけてしまう、
自分を発見してわくわくしています。

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by browns-tea | 2019-02-02 21:56 | 旅行 | Comments(0)

ボッチ旅★レバノン北部の港町ビブロス

旅行記止まってました😵。ごめんなさい。

最終日はレバノンのビブロス。
ビブロス。という、港町も紀元前3000年前ごろから、
繁栄していました。
しっとりとしたビブロスの商店街の町並み。
石畳の石が丸っこくて、つるつるしてました。
石畳の模様がきれい。
民芸品やさんが軒をならべていました。
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下の画像の町並みは、ローマ帝国時代の遺構。
ローマ帝国時代といっても、紀元前3000年前と比べると新しく感じます。
天気が良かったら、すてきでしたでしょうね・・。
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こちらも、ローマ時代。
どこかに昔の人が歩いているんじゃないかしら??と、
こっそり探したりしてました。(笑)
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こんなに。きちんと残っているなんて、素晴らしいです。
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歴史が立体的に見えてきます。
このまま古代ローマ時代に行きそうです。
天気が悪く寒い中のビブロスでしたが、古い街にまたまたロマンを感じました。
ビブロスの街はもう一回、しっかりみたいですね。
つづく

by browns-tea | 2019-02-01 19:30 | 旅行 | Comments(0)

ベイルート2日目

ベイルート2日目は、ゼイン家のみなさまが、
わたくしに運転手をつけてくださいまして、1日がカスタマイズできました。
こんな旅行したことございません。
ありがたいことでございます。

で、どちらへ行ったかといいますと、
ガイドブックも何もない私を
まずはとてつもなく大きな鍾乳洞へ連れてってくれました。
お写真はカメラは持って入れないので、何も取れず・・。ちーん。

そして、次は、川。蛇行しておりますね・・。
なんという川かも、さっぱりわからないのですが、
ここでいつも戦いがあったとのこと。
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もしかしたら、ものすごーく有名な川なのだと思うのです。
というのも、碑がたっているのです。
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ナポレオン3世がなんとかかんとか・・と、書いてありますが、よくわからず
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この、よーーーく、みると人影のようなものが彫られている石も。
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そのそばの石には、「エジプトとアッシリアと碑文」と書かれていますので、
おそらく、エジプトとアッシリアの戦いの跡なのだと思います。
これって、もしや、世界史ではすごく重要な出来事なのではないだろうか・・。
と、思えども、勉強不足でわからず・・。すみません。
たぶん、すごい歴史の舞台へ出かけていたのだと思います。
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そして、連れていかれるままに丘の上までドライブしまして、
マリア様がましました。
レバノンにはキリスト教徒もいらっしゃいます。
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こっちは、ベイルートの街並み。
晴れたらきれいだったでしょうね。というか、曇っていてもきれい♡。
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こちらは、よくわからない街の街並み。
とーっても美しい国ですね・・。
観光客もこの場所にはたくさん来ていましたから、ここも有名なのでしょう。

そして、このあとは、レバノン北部のビブロスという港町へ向かいました。
ところが、山道をいったところ、雪が降ってきました。
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運転手のフッサンとわたくし。
フッサンはホテルマンで、
今日の私のドライバーを日曜日返上で受けおってくださったそうです。
ありがとうございます。

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そして、大雪。
あまりの大雪で、軍隊まで出動して、車を誘導。
結局、元の道まで3時間くらいかけて戻りました。
なんか、効率が悪い感じですが、しかたありません。
レバノンにこんなに雪が降るとは、想像してませんでした。
もはやここは雪国です。

山を下って、元に戻って、海辺の町をビブロスまで北上することにしました。
つづく。






 
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by browns-tea | 2019-01-27 21:51 | 旅行 | Comments(0)

ぼっち旅・レバノンの標高が高いところ編

レバノン南部の港町を後にして、車で次はどこへ行くのかなあ?
と、つれてってくださるままに楽しんでおりました。

車で山道を進み、どんどん標高が高くなっていきます。
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松の林が・・・。
独特の形のかわいい松ですね。
(ちなみに有名なレバノン杉は、レバノン北部の遠いところにあるそうで、
今回はみれませんでした。)
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そして、絶景が広がります。
さっきまでは、海辺だったのに、30分車で行くとこんな山並みが見えます。
「レバノンは、海と山が一度にたのしめてミラクルカントリーなんですよ。」
と、自慢げにお話しされていました。
確かに・・。
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美しい滝も。
もう、けっこうな寒さでぶるぶる震えております。
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海もきれいだけど、山もとてつもなくきれい・・。
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そして、雪が・・。
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雪が積もっています。
レバノンにはスキー場もあるそうです。
そして、ついた先は、ゼイン家の夏の別荘。
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ご、豪邸すぎる・・。こちらは玄関の階段。
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別荘から見える風景。
ゼイン家のファエサルさんは、この村の村長さんで、どこへ行くにも顔パス。
(うちの主人にこんなお友達がいるなんて、主人を見直してしまいました。
これで、またしばらく家庭円満。)
おだやかで、景色のいい村です。
標高が高いので、寒かった・・。
なので、すぐに別荘は出てきてしまいましたが、
夏だったら涼しくて素敵でしょうね。

さて、遠くに見える雪がかぶった山の向こうは、パレスチナです。
レバノンでは、イスラエルを、 
「Palestine Ocupied by Israel」と、
呼んでいました。
ところ変わると、立場が違い、見方も違いますね。
ちなみに、レバノンへの入国スタンプがパスポートにあると、
イスラエルには入国できません。
反対のことがイスラエルサイドでもあるのでしょう。
中東ならではの複雑な関係ですが、
レバノンに平和が戻ってきてくれて、本当によかったなあ~。
と、この景色を見ながら、感じていました。

そして、みんなでディナーをいただいて、内容の濃ーい一日を終えたのでした。
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by browns-tea | 2019-01-25 23:37 | 旅行 | Comments(0)

ぼっち旅★夢みたい!!レバノン、サイダ(シドン)のソープミュージアム

レバノンへのぼっち旅の続きです。

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さて、レバノン南部サイダの街のソープミュージアムへつきました。

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こちら、アウディ家の邸宅の地下と1階部分がソープミュージアムでございます。
りっぱなお屋敷だな~。

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こんな感じの、16世紀ごろの古い建物の中で実際石けんは作られいたようでした。
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ここで石けんだねをかきまぜていたのでしょうか?

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天然の灰の説明に「KALI」という文字が・・。
おおおおおお!「カリ」だ!!!!!

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固まった石けんを切っていますね。
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石けんがずらりと壁一面に!!
この工場は、半地下な感じです。
喜ぶわたくし。
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熟成中の石けんの上を歩く下駄のようなもの?もあり、おもしろいです。
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アレッポのモールドの石けん。
レバノンはシリアに隣接しているので、アレッポが近いのです。
エレガントですね~。

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アレッポの石けんも。
ローレルオイルとオリーブオイルから作られていると書いてありますね。
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こちらの石けんは、シドン、アラビ工房で作られたものと書いてあります。
アレッポのものより色白・・。刻印も違いますね。

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木製のモールド。
よくみると模様がかわいいのです。
へえええ。こんなふうに作っていたのか~。

ほかにもたくさん展示があり、お若い方々もたくさんいらしてました。
フランスの方も多かったかな・・。
日本人はまだいませんね。

今回、「レバノンでどこに行きたい?」ときかれて、
「サイダのソープミュージアムかなあ。」と、
おずおずとだめもとで話してみたら、あっさり、行けてしまいました。
感激♡感激♡。
英文の説明文を全部もらってきたので、ゆっくり訳して楽しみます。
ほんと、感激でした。
連れて行ってくれてありがとう~。







 
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by browns-tea | 2019-01-21 07:30 | 旅行 | Comments(0)

息をのむ美しさ*レバノン

一夜明けて、ベイルートの朝は、素晴らしい天気。

主人の顧問先のみなさまが総出でお迎えくださいました。
そして、ドライブへ。
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運転をしてくれた、1番上のお兄さんの、ファエサルさん。
長い道のりをありがとうございました。

ベイルートの街のど真ん中の海にこんな岩が・・。
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うわああああああ。きれい---------!!!!!
一目見て、オーマイガー!という言葉がでるほど美しくておどろきました。
レバノンのみなさまは、
こんな美しい海と風景が広がる首都を誇らしく思っているでしょうね・・。
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左から、ファエサルの奥様ダイアナ、とお嬢様リン。
この2人とおしゃべりをしながら、とても楽しく過ごせました。

そして、一路南下して、サイダという街へ向かいました。
サイダ、またはシドンという名前で知られた、古い港町です。
どれくらい古いかというと、紀元前3000年以上前くらい古い街なんです。
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海も美しい・・。
お日様の光がまぶしいです。
1日目はいい天気でした。
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そして、サイダの街へついて、私が向かったのは、石けん博物館でした。
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つづく。






 
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by browns-tea | 2019-01-20 07:30 | 旅行 | Comments(0)

無事、ベイルートのホテルまで行きつくのか・・。

さて、無事に入管を通って、ミーティングポイントへすすみましたが、
お迎えの人がいない・・・。
?????大丈夫か?????

しばらく椅子に座って待っていたけど、来ない・・・。
スマホの充電はのこり20%・・。というのをみて、
わたくし、ものすごく不安になってきました。

この時点で、自力でホテルまで行くことを考えまして・・。
①現地通貨が必要
②スマホの電池がなくなる前にある程度、ホテルのそばまではいかなくてはいけない。
③そうなると至急動かなくては・・。
と、結論に達しまして、銀行で両替に急ぎ直行。

大荷物で、空港をあっちこっちうろうろしていと、
必ず、タクシーの運転手さんに「タクシー?」と、声をかけられました。
結構しつこく声がかかり、面倒くさいのです。
無視して歩き回り、用事をすませて、
ベイルートまでのだいたいのタクシーの値段を銀行で聞いて、
かなり不安になってきた自分を励ましながら空港の外に出ました。

そして、タクシーの運転手に囲まれ、ぼーーーーっとする。
うーん、とても面倒くさい感じで・・。
「疲れてんのに値段交渉やだなあ・・。どうせぼられるんだから・・。」とか
心の中で唱えて、念のため、ミーティングポイントに戻ったら、
「Mrs.Kogo」と、書いた札を持った人がいましたよ!!!!

あーーーー、よかったー。
ありがたや、ありがたや、運転手さん。

そして、ベイルートのゼイン一族の経営するホテルへ到着。
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ラベンダーホテル。一応四つ星。繁華街にございました。
私の部屋からの眺めはこんな風でした。
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ちょっと、裏通りなかんじでございましょうか。
戦争のあとが残っていて、崩れ感がございました。
とにかく、ホテルにたどり着き、ほっと一息できて、眠りについたのでした。

つづく






 
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by browns-tea | 2019-01-18 23:20 | 旅行 | Comments(0)

ぼっち旅★レバノン入管での高笑い

旅行2日目の夜、キプロスからレバノンのベイルートへと、
飛行機で移動したのでした。

キプロスからレバノンまでは飛行機でたったの30分です。
レバノンには主人の顧問先の一族が住んでいますので、
ちょっと足を延ばすことにしました。
(空港ではお写真がとれないので、画像がなくてすみません。)

レバノンは中東のほぼ中央に位置していて、地中海に面した美しい国。
古代からヒッタイト王国など歴史の舞台では主役級の活躍をした国でもあります。
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飛行機に乗って寝落ちして、気が付かないうちに、
あっというまにレバノンに着陸していたので、
慌てておりまして、走って入管へ。
レバノンの入国管理局(以下入管)では、外国人は指紋をとるのです。
わたくし、初めての経験。
はいはい。なんでも致しますよ~。と、にこやかに指紋をとろうと、
小さな箱に指二本押し付けても、力いっぱい押し付けても、
私の指紋はとれませんでした。

この時点で、ピンときたわたくしは、高笑いを入管でしてしまいました。
「おほほほほほっほほほ~。」「あはははっはっは~。」
そうなんです。わたくしの指紋はとりにくいはず。
出発当日に、石けんのレッスンが2つあり、
石けんだねが付いた洗い物をしてきたのでした。
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つまりですね、指紋がもしかしたら、取れ気味だったわけです。
手袋をして洗い物はするのですが、
ちょっとだけ石けんだねが指先に付いた覚えがあったのです。
石けんは苛性ソーダを使って作るので、
未熟な石けんだねは、指先につくとたんぱく質を溶かしてしまいますから、
私の指紋はこのとき薄くなっていたのでしょうか・・。
(そのあたりは、きちんとお勉強をしていただいて、
わたくしが今回致しました失敗のような事態がないようにお伝えしています。)

全然反応しない指紋と、その様子を見て、高笑いしている、
アジア系のおばさんに、頭にきただろう入管の青年は、
私を個室に連れてゆきました。
(彼は大変イライラしているように見えました(笑)。)
個室では、私は、おじさんに
「なんで指紋が取れないんだ??」とか聞かれつつ、
うすらわらいをうかべながら、
一生懸命、指先を機械に押し付けていたのでした。

そして、ようやく入管を出られたわたくしは、ミーティングポイントへ。

つづく。






 
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by browns-tea | 2019-01-18 07:25 | 旅行 | Comments(0)

ぼっち旅★キプロス2日目

さて、2日目の朝、同じホテルに泊まってくれたクリスと朝ご飯。

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キプロス島の朝ご飯は、お野菜とチーズが豊富。
キプロスには、ハルーミチーズという、
ヤギの乳からできたおいしいチーズがあります。
わたしは、ヤギのチーズはNGなので「おえええ~」と食べずにいたのですが、
試しに食べてみたら、おいしくてびっくりしました。
こんなにおいしいのね!!!
くせがなく塩味がきいているのです。
サラダなどにぴったりですよ。

食事のあとは、1時間半ほどクリスのお宅までドライブ。
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海沿いから高い土地へ移動すると、雪山が見えてきました。
絶景が続きます。
途中、クリスのバラの畑に立ち寄りました。
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見えますか?
段々畑に植わっているバラの木です。
クリスは、ほかにもブドウ畑、アプリコット畑など持っていて、
ずっとわたしに見せてくれました。
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おおおおお、バラの木に残っている、ローズヒップ。
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初めて、生のローズヒップを見ました。
酸っぱいのかな?と思ったら、甘かった。
意外と、おいしいのね♡。
日本の野生の木についている「ぐみ」のお味と似ていました。
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クリスのご家族。
家族で化粧品会社を経営されていました。
美人ぞろいです~。
向かって右から奥様、上のお嬢様、わたし、クリス、
下のお嬢様のアンドリア。
上のお嬢様が、数字を管理していて、
アンドリアが化学的な面を受け持っているそうです。
お嬢様がたはフランスで、ドクターをとってらっしゃいてすばらしいです。
そして、3時間にわたり、お話しして、農場や試験場を見せていただきました。
いいお話しができまして、ほんわか~とお仕事がおわってゆきます。
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バラの中で埋もれる私。
クリスに調子にのせられ、とってきました。
厚かましいけど、あしからず。わはは。

日本に帰ってからもよろしくね・・。と、お話ししまして、空港まで送っていただき、
そのまま、夜のレバノンへ飛んだのでした。
つづく








 
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by browns-tea | 2019-01-17 07:35 | 旅行 | Comments(0)

ぼっち旅報告★キプロス島初日

はるばるきました。
ドバイ経由でキプロス島の中堅都市「ラルナカ」到着です。
キプロス島は、地中海の東の端にポツンと浮いています。

アフロディーテ=ヴィーナスが誕生したといわれる素朴な街で、
紀元前にはフェニキア人が住んでいた歴史ある島です。

ラルナカにあるヘルメス空港着。
ヘルメス=エルメスですが、ギリシャ神話に出てくるハンサムな神様です。
さすが、キプロス島♡♡♡。空港のネーミングにさえ
わたくし、しびれてしまいました。

そして、今回お世話になる方お勧めのホテルへ。
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目の前が海のブティックホテル。
最近、ブティックホテルに宿泊することが多いなあ・・。
お部屋はこんな感じ。
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洗面所はこんなふう。
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石けんは、海のリゾートですから、
低温でもよく泡立つココナツオイルを使ったココナツ石けん??
なのかしらね・・。とか思いながら撮影。

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そして、青い空。
雲も動きがあって、とってもきれいです。
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歩道にはローズマリーが植えられています。
青い花が沢山咲いていて、「地中海沿岸で育つハーブですよ・・。」と、
生徒様にお話ししていたとおりで、安心しました。
いい香りでしたよ。
そのまま、まっすぐ、ラルナカの街の中心へ向かって歩くこと30分。
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とことこと、歩きます。
日中はだいたい16℃くらいで、あたたかい。
日本はこのとき寒かったんですよね・・。
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釣りをしているおじさんもいました。
海の水はとても澄んでいます。
けっこうみなさまつっていました。
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街中へやってきましたが、オフシーズンなので誰もいません。
そして、お昼ご飯を一人でいただきました。
しかもイカのあげものをどっさり。
スマホいじりながらお行儀悪く、おやじのように長居をしておりました。
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そして、また、ホテルまで30分かけて帰る・・。
ホテルで私を待っていてくれたのは、クリスでした。
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夕食を食べながら、いろいろお話ししましたよ。
お互いの家族や仕事のこと、クリスのお仕事のこと。
「よく日本から一人で会いに来てくれたね~。」と、とても喜んでくれました。
つづく。






 
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by browns-tea | 2019-01-16 21:20 | 旅行 | Comments(0)