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カテゴリ:中東( 9 )

ぼっち旅・レバノン・サイダの街

ボッチ旅のつづきです。

レバノンは、小さい国で日本の岐阜県くらいの大きさだそうです。
ですから、ドライブをして海から山までいろいろなところに一日で行けました。
ソープミュージアムのあるサイダの街は、首都ベイルートから車で小一時間。
紀元前2000年からシドンと呼ばれる港町でした。
アレキサンダー大王の石棺も出てきた街だそうです。
すごいなあ。
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海も空もとてもきれいです。
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この港にたくさんの船が出入りしたのでしょうね。
レバノンは、海の民で名高いフェニキア人の国ですから。
この建物もローマ時代の港の城塞です。
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20世紀の内乱や戦争で、
サイダの街はかなりやられてしまったそうですが、
今はとても活気のある町でした。
横断歩道のない道を渡るときに、ぶっ飛ばしてくる車に、
ひかれそうになりました。
これは、怖い出来事でした。
みなさまも、レバノンに行くときは、車にきをつけてください。
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旧市街へ続くみち。
旧市街にはファラフェルで有名なお店がありました。
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ファラフェルとは、ひよこまめで作った揚げ物のこと。
これがなかなかおいしくてびっくり。
ボリュームがあって、まるでお肉。おいしい♡。
サイダの街といえば、
この店のファラフェルラップサンドなんだそうです。
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たべかけで失礼します。
お写真撮りわすれて慌てて撮ったのです。
こちらものすごーくおいしかったですよ。
一緒にお出かけしてくれた、大学生のリンちゃんが、実はヴィーガンで、
動物性のものを食べない人なんです。
レバノンは、ヴィーガンの人が多いような気がしましたよ。
いろんな食べ物にヴィーガンと書いてあるんです。
健康志向ですね・・。
ファラフェルは、まじおいしくて、この作り方ぜひ学びたいと思いました。
近々どこかで習ってきます。(*^▽^*)
そして旧市街にあった、昔のお金持ちのお屋敷も見学。
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立派なテーブルですな~。
テーブルの奥に見えるのは、噴水です。
おうちの中に噴水もあるのです。
どうなってるんでしょう??
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そして、その奥のソファで3人の記念撮影。
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本当に素敵な方々♡。
レバノンのゼイン家の方々はとても楽しそうな生活をしていました。
リンちゃんが、ベイルートのナイトライフは楽しいわよ~と、
言っていましたから、きっと楽しいんでしょうね。
いいなあ、いいなあ。

さて、サイダの街もざっとみて、またまたドライブは続きます。

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by browns-tea | 2019-01-24 23:39 | 中東 | Comments(0)

中東・アフリカ婦人の会のバザー

おはようございます。

実は、この週末、今日なんですが、一つ試験がありまして、

今週ずっとお勉強をしておりました。

しかも、なんとなく風邪気味でして・・。

はちみつでしのいでいるかんじです。

その間、2年に1回開催される、

「中近東・アフリカ婦人の会のバザー」へ出かけてまいりました。
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こちら、中近東とアフリカ各国の大使館や外務省関係の方々や

関連企業が出展してまして、

実家の小森谷ナーセリーも球根を毎回出展させていただいています。

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主に、西アジア原産のチューリップの原種球根など・・。

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今回は、上の子のママ友さんたちとでかけまして、

中東のエキゾチックさとアフリカの陽気さがあふれる会場で楽しみました。

くじびきで私のところにやってきたものは・・・、

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エリコのシドルハニー・・。

Jericho は、エリコと読み、

人間が世界で最初に集落を作って住んだ場所と言われています。

パレスチナにありますね・・。

きましたきました。

中東&はちみつ好きの私のところに来るべくしてきた感じがありました。

そして、
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チュニジア大使館ブースでは、こちらの香水瓶をもとめ、

ショッピングも楽しみました。

途中、チュニジア大使館の方を紹介していただき、

ある方から、お寿司をごちそうになったり・・。

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まわらない、ホテルのカウンターのお席で・・。

ドキドキしてしまいましたけど、おいしかったですよ~。

こちらのバザーは、いつも楽しく過ごせます。

また、2年後が楽しみです♡。

さて、その前に、本日の試験、頑張ってまいりますね。

ああ、大丈夫かな‥心配だな・・・。

それでは、みなさまも素敵な週末(天気が心配ですが)をおすごしください。



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by browns-tea | 2017-10-21 07:30 | 中東 | Comments(0)

石けんもろもろ・・・。それから馬油のこと。

おはようございます。

最近、ブログアップが追い付いていません(汗)。

書きたいことがたくさんありすぎます☆。

ウズベキスタン旅行記も途中だし、どうしましょう・・。

今日は、ウズベキスタンと石けんの話題をくっつけました。

はい、こちらウズベキスタンのスーパーのオイル売り場のお写真。

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七割がた、ひまわりオイルで構成されていました。

あとの3割くらいはオリーブオイルでした・・。

メーカーはいろいろでしたが、

オイル自体は、あんまり種類はありませんでしたよ・・。

ウズベキスタンは、ひまわりオイルを使っているんですね!!

軽くて使いやすいからなんでしょうか・・。

だから、旅行中、おなかを壊した主人は、

油が合わなかったからおなかを壊した・・というより、

水に合わなかったんでしょうね・・。と、思いましたよ。

オイルといえば、先週は、石けん協会に行って、

石けんを作りまして、写真どりをしてきました。
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また、そのお写真の内容は、追ってお知らせしますね・・。

それから、秋冬シーズンに人気の馬油さん。

今年もたっぷりつくりましょうか。

今年は、仕入れ先が違って、馬油さんが大幅に値上がりしました。(汗)

ですので、ちょっと、コスト的に値上がりしますが、

みなさま大好きな馬油の石けんなので、わたくしがんばります。

こちらも、まもなく、日程など詳細をつめておしらせします。

お楽しみに♡。

今日は、アロマコーディネーター養成講座の夜クラスがございます。

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by browns-tea | 2017-09-20 07:30 | 中東 | Comments(0)

「千年医師物語」ちょっと残念だったDVDのおはなし(汗)

お盆休みが始まりましたね・・。

みなさまいかがおすごしですか?

昨晩は、娘2人と主人が、3人でTDL?かTDSへ、

お泊りででかけてくれました。

だから、私は、おうちで、ぼっち。

やったー♡。 ぼっち・・・。いいですね・・。ぼっち。

今日のレッスンのテキスト作りなど、準備を終えて、

こちらのDVDを見たのでございますよ。

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「千年医師物語」の3部作の第一部「ペルシアの彼方へ」

というタイトルの物でして、私は書籍を読んでおもしろいなと思いました。

それなので、見るのを楽しみにしていたのですが、

正直いまひとつ。

ときは11世紀、ペルシアのイスファハーンで、

活躍していた天才「イブンシーナ」さまが登場するんです。

イブンシーナはアロマセラピーで、絶対出てくる偉人ですね。

医学だけでなく、法律家、宗教家、形而上学、数学、天文学と、

あらゆる分野に精通していた天才です。

私はかなり尊敬しています。

植物から精油を取り出す、水蒸気蒸留法も確立した人です。

その、イブンシーナの衣のすそに触れたいという思いで、

そのころはド田舎のイギリスからはるばる文化都市のイスファハーンへ

医学に興味がある若者がでかけるのです。

でもね、でもね~、華やかなイスファハーンの様子を

映画ではもっと描いても良かったんじゃないかな~。

11世紀のイスファハーンは、世界の半分といわるほど、

文化の中心だったのですよ。

そんな、昔のイスファハーンの様子をみてみたかったと思いました。

今回は、宗教対立や、セルジュークトルコとの戦いなどあって、

わりとリアルで、厳しさが前面にでていた感が・・。

DVDはお勧めしませんが、書籍の方はおすすめしますよ。
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イギリスの11世紀の医学のレベルや

世界の文化の中心地であったペルシアのすごさなど、

少しだけ感じることができると思います。

もっと、面白い中東の映画に出会いたいな~。

それでは、今日もレッスンがございます。

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by browns-tea | 2017-08-11 07:30 | 中東 | Comments(0)

大山町のトルコ~東京ジャーミー~

《久しぶりのトルコ気分》

先日、大山町の東京ジャーミーのチャリティーバザーへでかけました。

東京ジャーミーは、イスラム教のモスクで、

代々木上原の駅から丸いお屋根がよく見えます。

トルコの方々が建てたようで、トルコの方だけいらしているのかな?

と思いましたが、各国の中東の方がたくさんいらしていました。。♥。・゚♡

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白と青が基調の立派な建物・・。

階段の側面の壁の模様が美しい・・。

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タイルを使った暖炉。
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ほー、シャンデリアもエキゾチック。

チャイを飲むガラスのティーカップみたいなかたちのランプですね・・。

写真ではわかりませんが、たくさんの人でごったがえしていました。

知った顔もちらほらと・・。

また、中東へ飛んでみたいな・・と、いう気持ちがわきおこってきました。

今年は、どうかな・・。行けるかな・・。

by browns-tea | 2016-05-02 08:10 | 中東 | Comments(0)

オマーンコーヒー

『中東文化の香りや衣食住
 ~ちょっとした日常の生活から、もっと中東の魅力を発信してゆきます~

 さて、今日のテーマは オマーンコーヒー です』

《はじめておいしいと感じたコーヒーでした》

紅茶のお友達から紹介してもらった

オマーン大使館のお料理教室で初めて味わった、オマーンコーヒー。

オマーン・スルタン国という国をご存知ですか?

サウジアラビアの南方にある、スルタンがおさめる平和な国です。

中東のコーヒーは高さのあるポットで、コーヒーの粉を煮出して作ります。

ティーポットは丸い・・・

   →茶葉がジャンピングして、ポットの中でぐるぐる対流するようなかたち

コーヒーポットは高さがある・・・

   →粉を沈ませ、上澄みだけを飲むように作られたかたち

そんな高さのあるコーヒーポットにいれて持ってきてくれました。

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写真の真ん中にある小さなカップに入っている飲み物がオマーンコーヒーです。

このオマーンコーヒーはただものではありません。

ハーブやスパイスがたっぷりと入っているのですよ。

カルダモン・サフラン・クローブ・シナモン・そしてローズウォーター。

その香しき香りとともに、ロースト感の少ないコーヒーは、甘いお菓子にぴったりです。

手前にある丸いドーナツは、ローズウォーターシロップに浸したものです。

この、ドーナツは、カリっとした衣の中に、

ジュワーっとバラの香り漂う甘いシロップが入っています。

実は、私は普段コーヒーは飲めないのですが、

このオマーンコーヒーは不思議なことにいただけるのですよ~。

そのあたりも、中東という魅惑の土地が、

スパイスをふりかけて、アブラカタブラなおまじないを、

私にかけているのかもと思うのです。



by browns-tea | 2015-12-09 07:30 | 中東 | Comments(0)

中近東アフリカ婦人会チャリティーバザーに行ってまいりました。

《今週はお出かけが多く、毎日ワクワクです》

この催しはとっても楽しいんです。

しばらくぶりに行ってまいりました。
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箱崎のロイヤルパークホテルの会場を埋め尽くす人・人・人。

たしかに、一度来るとまた行きたい!!って思うような催しです。

珍しいもの、美味しいものがいっぱいですから。

中近東・アフリカ諸国の民芸品や食べ物屋さんがぎっしり並んでました。
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モロッコのミントティーのおじさん。

にこやかに出迎えてくれて嬉しくなりました。

実家の「小森谷ナーセリー」では、毎回中東原産の球根植物をバザーにご提供。
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結構人だかりが出来ていて、一安心。

この球根たちは、私が高校生の頃から、供出させていただいています。

実家の父が、元外務大臣のお嬢さんと球根友達049.gifというご縁で声をかけていただきました。
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かわいい絵の看板も描いてくださってあって、嬉しいですね。

ほしいものはたくさんあったのですが、今回はこちらの品々。
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マラウィとルワンダの紅茶、そして、マラウィのMendulo山の百花蜜。
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とっても、気に入ったのが、こちらの陶器。

パレスチナ、ガザ地区の女の子が描いたという花瓶。

イスラム教の優しい顔の女の子となつめやしの木々が描かれています。

イスラム教のモスクとキリスト教の教会が一緒に描かれているお皿。

このお皿の絵をひと目見て、心惹かれましたよ。

このお皿の絵のように、やさしく可愛らしい地域に、パレスチナがなりますように。

そしていつか行けますように。



by browns-tea | 2015-10-21 21:57 | 中東 | Comments(0)

最近の読書は偏ってます

《一番手軽な学びは読書ですね》

最近の読書は、中東物ばかりになりました。

最初は、あえて、中東を狙いながら読んでいたんです。

魂胆があったのです。

でも、今は、知らない知識を得ることが面白くて、

自然に夢中になってしまいます。
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*砂漠の薔薇 阿部 剛 文芸社セレクション

ISが最近壊してしまった女王ゼノビアの街、
世界遺産「パルミラ」のことが書かれています。
ちょっと、漫画みたいなお話でしたが、知識導入編としてはまあまあかな。
中高生が読むといいかな・・。

*ペルシアの彼方へ 千年医師物語 ノア・ゴードン 角川文庫
これは、おすすめ。この中では一番しっかりした文学作品です。
11世紀のイギリスの医師のたまごが、当時の先進国ペルシアへ
医学を学びに行く物語。
ペルシアでの師匠は、アロマテラピーでも有名なアヴィケンナ。
ヨーロッパの当時の様子、フランス、ドイツ、ハンガリー、トルコ、
ペルシアと旅をしてゆくさま、とっても面白かった。
アヴィケンナの衣服の裾でもいいから触りたいと思って、
文化先進国のペルシアへ辺境のイギリスからでかけていったのですね・・。


*シナン 夢枕獏 中公文庫
軽いかな・・。と思ったら、しっかりと書かれていました。
イスタンブールにはもう一度行かなくては。と思わせてくれた本です。
天才建築家「シナン」という人を知りませんでした。
アヤ・ソフィアの偉大さなども、本を通してようやく理解できました。
オスマントルコのスレイマン帝の時代についても理解できてきたし、
ペルシア側からだけでなく、トルコ側からも歴史が見れて、
勉強になりました。



そして、今は、こちらを読んでいます。
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*私の名は紅(あか)オルハン・パルク 藤原書店
こちらは、時代が下がり、オスマントルコからヨーロッパへ覇権が移る時の様子らしいですよ。
まだ途中ですので、終わりましたら、また感想を書きますね。

なにか、中東物でおもしろい小説があったら、

ぜひどなたかおしえてくださいね。

by browns-tea | 2015-10-06 07:00 | 中東 | Comments(0)

残すところあと2日。この夏は、いかがでしたか?

《インドに行ったり、お勉強も少ししたりと・・》

この夏、みなさまはいかがお過ごしでしたか?

今年は、インドに行くチャンスがあったり、

子供たちとものんびりと過ごせたり、

はちみつフェスタに出させていただいたりと、

公私ともにいい夏だったなあ・・。と振り返っています。

この2、3日は、

終わっていなかった夏休みの宿題・・。

終わりました。
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これね、中世のアラビアの最高峰の医学者の著した書物で・・。

伝承医学がたっぷりと載っていますよ。

はちみつの活用法もたくさん出てくるので、そのあたりを引き抜いて、

まとめて、はちみつマイスター協会にお知らせしたり・・・。

勉強になりますね。

アヴィセンナ、10世紀、11世紀の、スーパースターです。

18才までに、神学、数学、形而上学、哲学、医学を修めて、

ときの、王様の病気を電気ウナギ!!を使って、18歳の時に治してしまいました。

その功績により、当時世界最高峰の図書館への出入りが自由となりました。

背が高くハンサムで、頭も良くて、もてていたそうです。

政治的にも上り詰め、大臣としても働いていました。

この方、ヨーロッパでは、主役になって映画になっているほどです。

(日本では未公開でした・・・・。泣)

ヨーロッパで、アヴィセンナの医療技術を学びたいと、憧れがあったようです。

黄金期の中東文化のこと、もう少し学びたいです・・・。

本日、2冊、アヴィセンナの生涯についての本が届く予定。

あと、2日で、読んでいきます。


by browns-tea | 2015-08-30 21:30 | 中東 | Comments(0)