☆ごあいさつ☆

こちらは、

紅茶・手作り石鹸・キッチン蒸留・アロマ・ハーブ・はちみつスクールを
Eymy Browns を主宰しております 
向後 恵里(こうごえり)のプライベートブログです。

スクール以外のサブジェクトの記事を主に投稿しております。
スクールでの活動は 以下のエイミーブラウンズのホームページから
ご覧ください。
 



本ブログにご訪問いただきありがとうございます

香り高い紅茶 優しい手作り石けん、幸せになる甘いはちみつ、
さわやかに香る緑のハーブ、香りを食べるキッチン蒸留、
学びの基本アロマ、医学に通ずるお香の世界・・など、
大好きなものの学びを進めるにつれて、
私の学びの源流が中東文化へ続くように感じます。

スクールは、ひとことでいうと、優雅でアカデミック。
リピーターが多いのも特徴です。

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JAA日本アロマコーディネーター協会認定校
HSAハンドメイド石けんジュニアソーパー養成校
JHSジャパンハーブソサエティー初級認定校
日本アロマ蒸留協会ホームケアアドバイザー開催校
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# by browns-tea | 2019-12-31 23:55 | ごあいさつ*お知らせ | Comments(1)

ぼっち旅★夢みたい!!レバノン、サイダ(シドン)のソープミュージアム

レバノンへのぼっち旅の続きです。

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さて、レバノン南部サイダの街のソープミュージアムへつきました。

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こちら、アウディ家の邸宅の地下と1階部分がソープミュージアムでございます。
りっぱなお屋敷だな~。

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こんな感じの、16世紀ごろの古い建物の中で実際石けんは作られいたようでした。
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ここで石けんだねをかきまぜていたのでしょうか?

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天然の灰の説明に「KALI」という文字が・・。
おおおおおお!「カリ」だ!!!!!

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固まった石けんを切っていますね。
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石けんがずらりと壁一面に!!
この工場は、半地下な感じです。
喜ぶわたくし。
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熟成中の石けんの上を歩く下駄のようなもの?もあり、おもしろいです。
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アレッポのモールドの石けん。
レバノンはシリアに隣接しているので、アレッポが近いのです。
エレガントですね~。

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アレッポの石けんも。
ローレルオイルとオリーブオイルから作られていると書いてありますね。
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こちらの石けんは、シドン、アラビ工房で作られたものと書いてあります。
アレッポのものより色白・・。刻印も違いますね。

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木製のモールド。
よくみると模様がかわいいのです。
へえええ。こんなふうに作っていたのか~。

ほかにもたくさん展示があり、お若い方々もたくさんいらしてました。
フランスの方も多かったかな・・。
日本人はまだいませんね。

今回、「レバノンでどこに行きたい?」ときかれて、
「サイダのソープミュージアムかなあ。」と、
おずおずとだめもとで話してみたら、あっさり、行けてしまいました。
感激♡感激♡。
英文の説明文を全部もらってきたので、ゆっくり訳して楽しみます。
ほんと、感激でした。
連れて行ってくれてありがとう~。







 
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# by browns-tea | 2019-01-21 07:30 | 旅行 | Comments(0)

息をのむ美しさ*レバノン

一夜明けて、ベイルートの朝は、素晴らしい天気。

主人の顧問先のみなさまが総出でお迎えくださいました。
そして、ドライブへ。
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運転をしてくれた、1番上のお兄さんの、ファエサルさん。
長い道のりをありがとうございました。

ベイルートの街のど真ん中の海にこんな岩が・・。
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うわああああああ。きれい---------!!!!!
一目見て、オーマイガー!という言葉がでるほど美しくておどろきました。
レバノンのみなさまは、
こんな美しい海と風景が広がる首都を誇らしく思っているでしょうね・・。
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左から、ファエサルの奥様ダイアナ、とお嬢様リン。
この2人とおしゃべりをしながら、とても楽しく過ごせました。

そして、一路南下して、サイダという街へ向かいました。
サイダ、またはシドンという名前で知られた、古い港町です。
どれくらい古いかというと、紀元前3000年以上前くらい古い街なんです。
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海も美しい・・。
お日様の光がまぶしいです。
1日目はいい天気でした。
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そして、サイダの街へついて、私が向かったのは、石けん博物館でした。
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つづく。






 
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# by browns-tea | 2019-01-20 07:30 | 旅行 | Comments(0)

無事、ベイルートのホテルまで行きつくのか・・。

さて、無事に入管を通って、ミーティングポイントへすすみましたが、
お迎えの人がいない・・・。
?????大丈夫か?????

しばらく椅子に座って待っていたけど、来ない・・・。
スマホの充電はのこり20%・・。というのをみて、
わたくし、ものすごく不安になってきました。

この時点で、自力でホテルまで行くことを考えまして・・。
①現地通貨が必要
②スマホの電池がなくなる前にある程度、ホテルのそばまではいかなくてはいけない。
③そうなると至急動かなくては・・。
と、結論に達しまして、銀行で両替に急ぎ直行。

大荷物で、空港をあっちこっちうろうろしていと、
必ず、タクシーの運転手さんに「タクシー?」と、声をかけられました。
結構しつこく声がかかり、面倒くさいのです。
無視して歩き回り、用事をすませて、
ベイルートまでのだいたいのタクシーの値段を銀行で聞いて、
かなり不安になってきた自分を励ましながら空港の外に出ました。

そして、タクシーの運転手に囲まれ、ぼーーーーっとする。
うーん、とても面倒くさい感じで・・。
「疲れてんのに値段交渉やだなあ・・。どうせぼられるんだから・・。」とか
心の中で唱えて、念のため、ミーティングポイントに戻ったら、
「Mrs.Kogo」と、書いた札を持った人がいましたよ!!!!

あーーーー、よかったー。
ありがたや、ありがたや、運転手さん。

そして、ベイルートのゼイン一族の経営するホテルへ到着。
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ラベンダーホテル。一応四つ星。繁華街にございました。
私の部屋からの眺めはこんな風でした。
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ちょっと、裏通りなかんじでございましょうか。
戦争のあとが残っていて、崩れ感がございました。
とにかく、ホテルにたどり着き、ほっと一息できて、眠りについたのでした。

つづく






 
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# by browns-tea | 2019-01-18 23:20 | 旅行 | Comments(0)

ぼっち旅★レバノン入管での高笑い

旅行2日目の夜、キプロスからレバノンのベイルートへと、
飛行機で移動したのでした。

キプロスからレバノンまでは飛行機でたったの30分です。
レバノンには主人の顧問先の一族が住んでいますので、
ちょっと足を延ばすことにしました。
(空港ではお写真がとれないので、画像がなくてすみません。)

レバノンは中東のほぼ中央に位置していて、地中海に面した美しい国。
古代からヒッタイト王国など歴史の舞台では主役級の活躍をした国でもあります。
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飛行機に乗って寝落ちして、気が付かないうちに、
あっというまにレバノンに着陸していたので、
慌てておりまして、走って入管へ。
レバノンの入国管理局(以下入管)では、外国人は指紋をとるのです。
わたくし、初めての経験。
はいはい。なんでも致しますよ~。と、にこやかに指紋をとろうと、
小さな箱に指二本押し付けても、力いっぱい押し付けても、
私の指紋はとれませんでした。

この時点で、ピンときたわたくしは、高笑いを入管でしてしまいました。
「おほほほほほっほほほ~。」「あはははっはっは~。」
そうなんです。わたくしの指紋はとりにくいはず。
出発当日に、石けんのレッスンが2つあり、
石けんだねが付いた洗い物をしてきたのでした。
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つまりですね、指紋がもしかしたら、取れ気味だったわけです。
手袋をして洗い物はするのですが、
ちょっとだけ石けんだねが指先に付いた覚えがあったのです。
石けんは苛性ソーダを使って作るので、
未熟な石けんだねは、指先につくとたんぱく質を溶かしてしまいますから、
私の指紋はこのとき薄くなっていたのでしょうか・・。
(そのあたりは、きちんとお勉強をしていただいて、
わたくしが今回致しました失敗のような事態がないようにお伝えしています。)

全然反応しない指紋と、その様子を見て、高笑いしている、
アジア系のおばさんに、頭にきただろう入管の青年は、
私を個室に連れてゆきました。
(彼は大変イライラしているように見えました(笑)。)
個室では、私は、おじさんに
「なんで指紋が取れないんだ??」とか聞かれつつ、
うすらわらいをうかべながら、
一生懸命、指先を機械に押し付けていたのでした。

そして、ようやく入管を出られたわたくしは、ミーティングポイントへ。

つづく。






 
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# by browns-tea | 2019-01-18 07:25 | 旅行 | Comments(0)