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☆ごあいさつ☆

こちらは、

香りのサロンスクール Eymy 
向後 恵里(こうごえり)のプライベートブログです。
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スクール以外のサブジェクトの記事を主に投稿しております。
スクールでの活動は 以下のエイミーブラウンズのホームページから
ご覧ください。
 



本ブログにご訪問いただきありがとうございます

香り高い紅茶 優しい手作り石けん、幸せになる甘いはちみつ、
さわやかに香る緑のハーブ、香りを食べるキッチン蒸留、
学びの基本アロマ、医学に通ずるお香の世界・・など、
大好きなものの学びを進めるにつれて、
私の学びの源流が中東文化へ続くように感じます。

スクールは、ひとことでいうと、優雅でアカデミック。
リピーターが多いのも特徴です。

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JAA日本アロマコーディネーター協会認定校
HSAハンドメイド石けんジュニアソーパー養成校
ICA国際クレイセラピー協会加盟校
JHSジャパンハーブソサエティー初級認定校
日本アロマ蒸留協会ホームケアアドバイザー開催校
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# by browns-tea | 2021-12-31 23:55 | ごあいさつ*お知らせ | Comments(1)

アロマティックジャーニー④胸がきゅんとなる北見のハッカ

今回の北海道旅行の目的の一つ。
「北見ハッカ記念館」へ訪れました。

北見では、戦前は、ハッカの世界的産地として、
世界の7割のシェアを持つというすばらしさ。
明治時代に山形から屯田兵が入り、開拓してハッカの産地を作ったそうです。
屯田兵、がんばったな~。
北見は、地理的に、道東で、網走監獄にもちかくて、寒そうだし、
みなさまの苦労が推測できます。
偉大なる先人たちに尊敬の思いを込めていってまいりましたよ。

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ピンク色のレトロなかわいい洋館がハッカ記念館。
ここ来たかったんです。
あこがれてました。
世界の7割をしめていたころは、ハッカで大金持ちになった方々が住む、
ハッカ御殿なるものがあったそうですよ。


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中は、貴賓室などもあり、なかなかおしゃれでございました。
世界の7割のシェアを持っていた産業のあとをみることができ、
日本の精油の歴史の始まりはここだったのかな・・と、思いをはせました。
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おしゃれな輸出缶。
今、つかったらおしゃれなんじゃないかしら?
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4種類のハッカの精油とハッカ脳(メンソールクリスタル)。
左端の薄荷取卸油は、買ってきましたよ。
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宝石のようなハッカ脳。
背景の洋館の中の様子も素敵でしょ。
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ラベルもかわいいし、スペヤミントと書いてあったり、
輝かしい日本の産業の夕焼けをみるよう・・。
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とっても、驚いたのが、この香りシリーズ。
リラ、スズラン、アカシア、ハッカ、ハマナスなどの香りセットもありました。
これ、今売ったら売れるんじゃないかな~。
ホクレン・・、いいことしてるのに、いつも少し早いと思う・・。
ああ、切ないな・・。

そして、ハッカ記念館のとなりには、
はっか蒸留館もあり、そこではクラフトを作ることができました。
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ハッカの蒸留水もついてくるクラフト講座は、1100えんでございました。
たのしくくるくるまわして、ハッカのクリームをつくりました。
コロナ期ではなければ、
3000円の充実コースもあったのですが、受けられず残念。
蒸留館では、蒸留もしていて、いい香りがながれていました。
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この田中式薄荷蒸留機。
ものすごく性能がよかったそうです。
この中に人が入って、ハッカを詰めるお写真が残っていました。
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ハッカ油がとれてますね~。(上に浮いている黄色い部分)
このほかハッカグッズもたくさん売っていて、けっこうおもしろいです。

記念館、蒸留館の方もとても親切で、いろんな情報を教えてもらえました。
わたしが使っているキッチン蒸留にもご興味があるようでした。
それはそうですよね、日本の精油抽出の記念碑的な土地ですものね・・。
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戦後は、価格競争に負けてしまうミントの収量をあげようと、
品種改良も盛んにおこなわれましたが、力及ばずだったようです。
戦争中は、ブラジルへの日本人移民がミントの産地をつくり、
そして中国でも産地が作られ、北見のハッカ産業はすたれてゆきました。(涙)

もう、ハッカ油は日本産を買って応援してゆこうと思います。
そんな北見のハッカへのオマージュ的にミントの会をしますよ~。
夏にぴったり、虫よけにも、箪笥の虫よけにも、
かゆみどめにも、いろいろつかえる役立つハッカ油を使いましょう。
スペアミントの蒸留もしてゆきますよ~。


8月17日(火)14時~ ミントの会 
おひとり様 5500円
北見では、ハッカグッズやおやつも買ってきました。
はっか油もあつめて、当日はスペアミントも取り寄せて、
蒸留会を行いますので、ぜひおこしください。
クラフトは2つ作ります。 スペアミントの蒸留水付き
ミントはすこし使い方にコツがあるので、
そのあたりもご説明させていただきますね。
ご参加お待ちしています。

アロマティックジャーニー北海道編*おわり。


# by browns-tea | 2021-07-26 22:07 | 旅行 | Comments(0)

アロマティックジャーニー③~北海道編おいしいもの編その2~

さて、帯広では、インスタで野菜料理のおいしそうなお店を発見。

早速ランチに出かけてみました。
とてお人気のようで予約もぎりぎり取れました。

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ほらあ、こんなにかわいいレストランが森の中にございましたのよ。
「かっこう料理店」
帯広あたりに行ったらいってみてくださいませ。
人気で混んでいましたよ。
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目の前のスペースには羊もいたり・・。
のどかだな~。
以下、野菜がたっぷりのランチ。
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次のお皿も野菜。
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そして、次のお皿。
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そしておひつに入ったふきとご飯。
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ふきは、お庭に生えているんですとのこと。
あら、すてき。
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食べきれなかったらおにぎりにしてくれました。
(親切だな~。)
お抹茶で占めるところが、パーフェクト💛。
十勝のお野菜とおもてなしに大満足なのでした。

そして、調子に乗ったわたしたちは、夜は、具沢山の回転ずし屋さんへ。
「なごやか亭」という個々の回転ずし屋さんも地元の方で混んでまして、
人気みたいでしたよ~。
食には大当たり~。まんぞくぅ~。
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翌日は北見に移動して、名物の塩焼きそばをいただくのでした。
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「オホーツク北見塩焼きそば」というこの名物料理は、定義があるそうです。
道産の小麦を使う・。
オホーツク海のホタテを使う・・。など、
地元愛であふれるひとさらでございましたよ。
北見は、カーリングで有名な土地柄のためか、
カーリングのお道具を持った高校生があるいていたりと、
独特の雰囲気がございました。

アロマティックジャーニーと言いながら食べログになっておありますが、
次回は、アロマティックな記事に戻ります。
つづく


# by browns-tea | 2021-07-25 09:51 | 旅行 | Comments(0)

アロマティックジャーニー~北海道編その2~おいしいもの編

北海道といえば、おいしいものでいっぱいですよね。
私たちも、帯広らしいものをいただいて、楽しんできました。

空港からおりたち、一番最初へ行ったのが、六花亭本店でございました。
わたしは六花亭のお菓子は大好きで、よくスクールのおやつにもお出ししています。

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味わい深い看板。
開店と同時に入り、定番のランチ的なものをいただきました。
昔ながらの洋食屋さん的なメニューでしたよ。
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これは、「雪やこんこ」というお菓子で、通常は、クリームが入っているんですが、
本店は生のチーズクリームがたっぷり入ったもの。
酪農王国ならではの乳製品のおいしさ💛。

そして、定番の豚丼。
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帯広の街の中を歩き、老舗の豚丼屋さんへでかけました。
豚丼屋さんはたくさんあって、ホテルが帯広駅の真ん前でしたので、
街中をお散歩しながらでかけました。
街歩きも楽しかったです。

それから、六花の森の六カフェへもいきました。
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六花の森は、十勝の野草をみることができます。
そして、クロアチアの古民家がギャラリーとして点在している、お散歩ができるエリア。
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ちょうどハマナスが美しく咲いていました。
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ホワイトのはまなすも。
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ギャラリーでは、六花亭の包装紙で有名な画家、
「坂本直行」さんの展示もありました。
十勝の花や自然を優しいタッチで描いていて、心が和みました。
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包装紙のギャラリーも💛。
かわいいでしょ~。
森を歩き終わると、出口付近にカフェ。
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もちろん、吸い込まれるようにはいっていくわたくしたち。
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アイスクリームをはさんだマルセイサンド。
北海道でしか食べられないので、もちろんいただくのです。
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お紅茶をいただきながら、緑に囲まれた幸せなひととき。
おやつを食べた後も、また、お昼を食べにでかけるのでした。






 
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# by browns-tea | 2021-07-25 00:42 | 旅行 | Comments(0)

アロマティックジャーニー~北海道編~①

7月上旬に北海道へ行ってきました。

北海道はとっても広いので、どこに行ったかというと、帯広と北見。
ちょっとずつ旅行レポをしてまいりますね。


まずは、帯広市内の真鍋庭園へ。
真鍋庭園の真鍋さんは東京農大の先輩で、FBのお友達。
あつかましいのは100も承知で、見学させてくださいとお願いしたら、
当日雨の中ご案内してくださいました。

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真鍋庭園は、おじいさまから3代にわたって北国の樹木を扱ってらっしゃる企業です。
そのサンプル庭園がこちらのご自宅のお庭。
ご自宅のお庭ですよ・・。
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(六花亭風な看板も・・。)

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あいにくの雨でしたが、水を吸って、樹々の緑は美しかったのでした。
(写真は真鍋社長と旅の友)
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サトウカエデの木。
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この葉っぱはカナダの国旗のマークですね。
つまりこのサトウカエデの木の樹液を煮詰めるとメープルシロップになるんですよ。
春には、樹液がとれるそうなので、無理を言って、わけていただけることになりました。
(社長、ありがとうございます。)
この樹液で石けんもメープルシロップも作ってみますね。
とっても楽しみです。
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あちらこちらでみつける、手作りの案内。
かわいいですよね💛。
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松ぼっくり大好きなので、松ぼっくりと記念撮影。
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ぬれそぼつ松ぼっくりの赤ちゃん。
幻想的でした。
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こちらも、房前のバラ。
あちこちの国の園芸家さんが、植物の生育北限のデータを得るために、
真鍋庭園に植えさせてくださいと言ってくるそうです。
美しいですね・・。
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水を使ったエリアも。
ヨーロッパみたい。
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見上げると万華鏡のような影を作り出す森も。
英国で見たイングリッシュガーデン??のようなエリア。
ここは造園の専門家として、計算してデザインされたそうです。
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ここがご自分のお庭でサンプル農場だなんて、スケールが大きいですね。
わたしは、若いころ(子供のころ)ベルギーのとある裕福な方のお屋敷に、
しばらく滞在させてもらったことがあるのですが、まさにこんな感じ。

ベルギーのお宅では、スワンのいるみずうみやお庭番の小屋、
邸宅、東屋などがひろがり、召使(笑)の方と仲良くなり、
羊を犬と一緒に囲いに入れたり、
ハーブを摘んだりと素敵なお庭ですごしていましたよ。

日本でもこんなに素敵なお庭を構えていらっしゃるというのは、まさに貴族です。

広大なお庭をお持ちで、
植物を集めお手入れをするというのは貴族、殿様文化の最たるもの。
(ほら、熊本のお殿様、細川さまもキクのコレクションなどお庭が有名ですよね。)
その素晴らしい文化を帯広の真鍋庭園で見ることができるんですよ~。
ほんとうに感動してしまいましたの。

そして、真鍋社長はこんなに気さく。
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記念撮影は「ツリーのポーズ」とかいって、
こんなかっこうでとりましたの。(笑)
帯広の中心街から車で15分程度。わりと都会型庭園で、行きやすいです。
帯広にいらっしゃるさいは、訪れてみてください。
美しく、気品あふれる、北国の樹木コレクションがみられます。

真鍋庭園のホームページはこちら。







 
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# by browns-tea | 2021-07-19 13:11 | 旅行 | Comments(0)